知って得する雑学ネタ
アメリカ先住民アメリカ先住民の大半を占めるのはインディアン。英語でインディアンとは『インド人』という意味であり、これはクリストファー・コロンブスがカリブ諸島に着いた際、インド周辺の島々と勘違いし、そこに住む人々をインディオスと呼んだことからきている。近年、差別を助長するという観点から、『インディアン』から『ネイティブ・アメリカン』と呼び替える動きが進んでいる。ナバホ、チェロキー、チョクトー、スー、チペワ、アパッチ、ラムビー、ブラックフィート、イロコイ、プエブロ、などの部族がある。
白雪姫白雪姫という、とても美しい姫がいました。白雪姫には王妃である継母がいました。王妃は自分が世界で一番美しいと信じており、彼女の持つ魔法の鏡を覗いてはいつも「鏡よ、鏡よ、この世で一番美しいのはだれ?」「あなたが一番美しいです」と鏡の答えに酔いしれていました。白雪姫が大きくなったある日、王妃がいつものように鏡に尋ねました。「鏡よ、鏡よ、この世で一番美しいのはだれ?」「それは白雪姫です」。この鏡の答えに怒った王妃は白雪姫を猟師(りょうし)に殺させようとしました。しかし、心のやさしい猟師は白雪姫をそっと森の中にかくして、王妃には白雪姫を殺したとうそをついたのです。白雪姫は、森に住む七人の小人たちと暮らすことになりました。そしてある日のこと、王妃がまた鏡に尋ねました。「この世で一番美しいのはだれ?」「それは白雪姫です」。王妃は白雪姫がまだ生きていることを知って激怒しました。王妃は白雪姫を自分で殺そうと物売りのおばあさんに化けると、毒リンゴを手に七つの山をこえて、小人の家に行きました。そして白雪姫をだましてリンゴをあげました。毒リンゴだとは知らずにそれを一口食べた白雪姫はバタリと倒れてしまいました。悲しみにくれた小人達はガラスのひつぎの中に白雪姫を寝かせて、森の中におきました。そしてある日、1人の王子が森で白雪姫のひつぎを見つけました。あまりの美しさに王子は思わず、ひつぎの中の白雪姫にキスをしました。するとキスしたはずみで、毒リンゴのかけらが白雪姫ののどから飛び出したのです。白雪姫は生きていたのです。それから王子と結婚した白雪姫は、ずっと幸せに暮らしました。
長野県本州内陸部に位置する県で面積は全国第4位だが、盆地・山が多いため、可住地面積では、海岸沿いの都市部の千葉県・愛知県と大差はない。信州と呼ばれることが多い。長野県は群馬県・埼玉県・山梨県・静岡県・愛知県・岐阜県・富山県・新潟県と接し、日本で最も多くの都道府県と隣接する県でもある。【県立自然公園】中央アルプス県立自然公園、御岳県立自然公園、三峰川水系県立自然公園、塩嶺王城県立自然公園、聖山高原県立自然公園、天竜小渋水系県立自然公園、などがある。農業では、日本酒や味噌の醸成、高原野菜の栽培が盛んである。
炭水化物炭水化物とは、ブドウ糖、果糖、砂糖などの糖類やご飯、パンなどに含まれるデンプンのことで、植物の光合成によって作られるもの。炭水化物の多くは、消化酵素によって糖分に変わり、筋肉などを収縮させる際のエネルギー源となる。炭水化物は生物にとって大きく分けて3種類(エネルギー源)(形態構築の材料)(分子的な「標識」)の働きを持つ。炭水化物を摂取すぎると、余分なエネルギーとして分解されて、脂肪や糖に変わり貯蔵されるので肥満の原因となる。
ペストことの始まりは、リウー(主人公の医者)が階段でつまづいた一匹の死んだネズミだった。やがて、次々と死者が出はじめ、リウーは死因がペストであることに気付く。新聞やラジオがそれを報じ、町はパニックになる。楽観的だった市当局も、死者の数は増える一方で、その対応に追われるようになる。やがて町は外部と完全に遮断される。ランベール(記者)が妻の待つパリに脱出したいと言うので、コタールが密輸業者を紹介する。コタールは逃亡者で町を出る気はなかった。パヌルー神父は、ペストの発生は人々の罪のせいで悔い改めよと説教する。一方、リウー、タルー、グランは必死に患者の治療を続ける。少年が苦しみながら死んだことも罪のせいだと言うパヌルーに、リウーは抗議する。確かに罪なき者はこの世にはいないのかも知れない。やがて災厄は突然潮が退いたように終息する。人々は元の生活に戻ってゆく…
上杉謙信上杉氏の下で越後の守護代を務めた長尾氏出身で初名は長尾景虎。兄である晴景の養子となって長尾氏の家督を継いだ。周辺の武田信玄、北条氏康、織田信長、佐野昌綱らと合戦を繰り広げた。特に五回に及んだとされる武田信玄との川中島の合戦は、後世たびたび物語として描かれており有名である。戦略家・戦術家としてだけではなく、和歌に通じ、達筆でもあり、近衛稙家から和歌の奥義を伝授されるなど、公家との交流も深い文化人でもあった。軍事能力に卓越しており、「越後の龍」や「軍神」などと後世で評されている。辞世の句は「極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし」。
戊辰戦争王政復古で成立した明治新政府が江戸幕府勢力を一掃した日本の内戦で、この戦争に新政府が勝利したことで明治維新が成功し、明治新政府が名実ともに誕生した。これにより日本は近代的な中央集権国家への道を歩んでいった。戊辰戦争は、新政府下での薩長と幕府の主導権争いに起因する「鳥羽・伏見の戦い」の段階、会津藩・庄内藩の処分問題に起因する「東北戦争」の段階、旧幕府勢力の最後の抵抗となった「箱館戦争」の段階、の3段階に大きく区分される。旧幕府勢力側にいた新選組はこの戦いで実質的に壊滅、解散に至る。
アルテミスギリシア神話に登場する女神で、ゼウスとレートーの娘でアポロンの双子の妹。古典時代の神話では、狩猟と純潔を司る処女神とされる。まだ幼いうちに、処女であること、そして妊婦の守護神であることなどをゼウスに願い出た。アポロンとともに行動することが多く、母を侮ったニオベーの子供たちに弓を向けた話が伝わる。また、森の神として、兄弟神アポロンとともに「遠矢射る」の称号をもち、疫病と死をもたらす恐ろしい神の側面も持っていた。また産褥の女に苦痛を免れる死を恵む神でもある。
アメリカンカールアメリカンカールの歴史はまだ浅く、最初に発見されたのは1981年。カルフォルニア州の街角のノラ猫から突然変異で生まれた仔猫がこの種の基となった。1983年から新しい猫種として改良、固定が進められ1991年度に新しい品種として公認された。外向きの耳は優性遺伝だが、近親交配の弊害を避けるため、現在では日本猫などの家庭猫との交配が認められている。特徴である耳のカールは50%の割合で遺伝する。生まれたときはストレートだが、生後7日ほどでカールは確認できる。行動は機敏で活発で体型はがっしりしている。頭は賢くて、穏やかで落ち着いた性格の猫。人懐っこく子供とも遊べる。しつけのしやすい品種。
ロング・アイランド・アイス・ティーニューヨーク州のロング・アイランドで生まれたカクテル。アイスティーとは名前ばかりで、実際には複数の酒をコーラとレモンジュースで割った飲み物。風味や見た目がアイス・ティーに似ていることからそう名づけられた。作り方はクラッシュアイスを入れたグラスに、ドライ・ジン、ウォッカ、テキーラ、ラム、ホワイト・キュラソーを入れ、コーラとレモンジュースを注ぎ、シュガーシロップを少し入れる。軽くステアしてレモンスライスを飾る。飲み口はいいが、強い酒ばかり使っているので急に酔いが回ってくるので注意。
イタリア名称はイタリア共和国。ヨーロッパ南部の国。イタリア半島および地中海に浮かぶ2つの大きな島(サルデーニャ島、シチリア島)からなる。イタリア半島は地図で見ると長靴のような形をしている。首都はローマ。通貨はユーロ。スポーツはサッカーやバレーボールが盛んで、いずれも世界大会やワールドカップでは優勝候補国の強豪として知られている。世界有数の観光大国であり、世界遺産も多く、世界中の観光客を呼び寄せている。ローマ以外にナポリやミラノ、フィレンツェなどの都市も有名である。
サバの味噌煮【材料:4人分】さば…切り身80g×4、しょうが…15g、青ネギ…1本、だし汁…200ml、酒…大さじ3、みりん…大さじ2、しょうゆ…大さじ1、砂糖…大さじ2、みそ…大さじ4。【作り方】鍋にだし汁、みりん、酒、しょうゆ、砂糖を入れて煮立てる。さばの切り身を皮を上にして入れ、しょうがの薄切りを2枚程度入れたら、落とし蓋をし、5〜6分煮る。あらかじめだし汁で溶いておいた味噌を加え、さらに5分ほど煮る。時々鍋を静かにゆすり、焦げないように煮る。器にさばを盛り付けたら、残った煮汁をさらに煮詰め、トロっとしたところでさばにかけて出来上がり。最後に青ネギと針しょうが添える。
土星太陽系内の惑星では木星に次いで二番目に大きく、ガスを主成分とする惑星である。特徴として、惑星の周りに明確に見える輪(環)がある。この環はシリカや酸化鉄、氷の粒子などで構成されている。太陽系の中で一番密度が低い惑星。土星の内部は木星と似ていて、中心に岩石の核があり、その上に液体金属水素の層、水素分子の層がある。土星の環は1610年にガリレオ・ガリレイによって初めて観測されたが、望遠鏡の性能が良くなかったために、当時は輪になっていることを把握できなかった。最近の望遠鏡や性能のよい双眼鏡を使えば土星の環は容易に観測することができる。
マヤ文明メキシコ南東部、グアテマラ、ユカタン半島などいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明である。グアテマラのペテン低地に、大都市遺跡が建設され繁栄した。各都市では巨大な階段式基壇を伴うピラミッド神殿が築かれ、王朝の歴史を表す石碑が盛んに刻まれた。青銅器や鉄器などの金属器をもたず、牛や馬などの家畜を飼育しなかった 。農業を行い、トウモロコシやラモンの木の実などが主食であった。アステカ文明と同様、生贄の儀式が盛んであった。森林伐採を行い続けたため、地力の減少によって食糧不足や疫病の流行が起こり、衰退していき、16世紀、スペイン人の侵入を迎えた。
銀行の誕生銀行が誕生したのは中世末期のイギリスである。当時、主要な決済手段は金(ゴールド)だったが、商業取引が増大し、多額の金を抱える者が出てきた。多額の金を手元に抱えきれなくなった金所有者は、ロンドンで一番頑丈な金庫を持つとされた金細工商のゴールドスミスに金を預けることにした。ゴールドスミスは金を預かる際に、預り証を金所有者に渡した。しばらくし、ゴールドスミスは自分に預けられている金が常に一定量を下回らないことに気づき(支払いに用いられた金を、受け取った業者がすぐに預けに来ることが原因)、預けられた金を運用しても預金支払い不能にならないことを知り、貸し出し運用を開始した。これが銀行の起源で、このとき金を預かる際に発行された預り証が現代の紙幣の起源である。
野球のルール二つのチームが対戦する球技。双方が交互に攻撃と守備を行い、攻撃中に得た得点の合計が多い方が勝者となる。攻撃と守備の一巡をイニングといい、1ゲームは9イニングからなる。後攻のチームの点数がすでにリードしている場合は9イニング目の後攻チームの攻撃はせずに試合終了となる。投手がマウンドから投げたボールを打者はバットを使って打ち、ヒットになった場合は走者として塁にでる。一塁、二塁、三塁、本塁とがあり、ランナーが本塁までたどり着いて1点が得点される。打球がバウンドせずに既定のライン(フェンスなど)を越えた場合は本塁打となり、打者は4つ(本塁まで)進塁することができる。アウトが3つで攻守が交替される。同じ打席でストライクが3回に達すると1アウトとなり、ボールが4回に達すると四球(フォアボール)になり、打者はそのまま1塁に進塁できる。
Jリーグで活躍する選手たち田中 マルクス闘莉王、坪井 慶介、相馬 崇人、三都主 アレサンドロ、巻 誠一郎、伊藤 淳嗣、市原 充喜、今野 泰幸、羽生 直剛、エメルソン、平山 相太、井川 祐輔、中村 憲剛、ジュニーニョ、我那覇 和樹、川口 能活、田中 誠、鈴木 秀人、名波 浩、曽我部 慶太、大久保 嘉人、笠井 健太、小笠原 満男、本山 雅志、中田 浩二、服部 年宏、福西 崇史、大黒 将志、中澤 佑二、山西 尊裕、西澤 明訓、楢崎 正剛、玉田 圭司、明神 智和、田中 裕人…etc
ロック音楽の歴史ロックのルーツは黒人のブルースが起源。1900年頃アフリカから奴隷としてアメリカにつれてこられた黒人が自分たちの娯楽としてはじめた黒人霊歌がブルースに発展しアメリカ南部に広まる。1950年頃チャックベリーやリトルリチャードらによってよりリズミカルな音楽(ロカビリー)に発展し、その後エルビスプレスリーの登場によって白人の間でも大衆音楽として認められるようになった。プレスリーに影響を受けたビートルズやローリングストーンズが現在にいたるロックミュージックの地盤を固めたといえる。
名作映画『真夜中のカウボーイ』(1969年 アメリカ) 監督:ジョン・シュレシンジャー 主演:ダスティン・ホフマン、ジョン・ヴォイト アメリカン・ニューシネマの傑作。大都会の孤独に流される二人の男の生き様を描いたこの作品は60年代後半のアメリカ社会の影を見事に表現している。イギリスの映画監督のジョン・シュレシンジャーはこの映画でアカデミー監督賞を受賞。スラム街に住むラッツォ役を演じたダスティン・ホフマンはこの役作りのために実際に1週間ほどニューヨークで路上生活をしたという。主人公の青年役のジョン・ヴォイトはアンジェリーナ・ジョリーの父。
シベリアン・ハスキー古い歴史を持っている犬で、昔からシベリアの先住民がソリ引きやトナカイを守る作業犬として飼っていた。サモエドやアラスカン・マラミュートと血のつながりが濃いとされる。1900年代の初めには北極探検、南極探検にも連れられた。アラスカでおこなわれたソリレースで好成績を収めたことで世界中に有名になった。頑丈で引き絞まった体つきに、頭部の大きさと胴体とのバランスがよくとれていて、顔はオオカミを連想させる。一見強持ての顔とは逆に、性格は従順で人なつこい優しい犬である。家族によくなつくだけでなく、知らない人にまで友好的な態度を示す犬もいるため、番犬には向かないといわれている。
更新日 2009年01月09日